わたしのすきな歌詞

フォロワーさんから良いきっかけを貰った
だからちょっと歌詞について書く
⚠︎個人的見解なので悪しからず。

わたしの好きなアーティストと
彼氏の好きなアーティストが全然違うんだよね
わたしはユニゾン、ラッドが好きだし
SHISHAMO、バニラズも最近聴く
彼氏はわたしが好きな上記のバンドは聴かない
平井堅とかback numberが好きらしい

この違いってなんだろう?

わたしの見解
『声を活かせる歌詞が違うのではないか』

違いってなんだろうって考えてるうちに
この世の歌う人たちには
3種類いるんじゃないかと思うようになった

まず
①情景描写を歌うと輝く声
→バニラズ、SHISHAMO
牧くんの声も朝子ちゃんの声も
歌ってる情景が浮かびやすい
ラッキースターとか生きるガールとか
めっちゃその様子浮かぶ

次に
②どんな歌詞も意味を持たせられる声
→ユニゾン、ラッド
ニゾンもラッドも
訳のわからん歌詞ばっかやし、
「は?なんて???」
って思うこと多い
それでも宏介、洋次郎が歌うと
なんか意味があるように聴こえて
想像が広がる(いや意味あるんだけどさ)
「退屈なレモネード」とか
「タイムフライヤー」とか
めっちゃ世界広がる歌詞だよね

最後
③悲恋と切なさを歌ったら輝く声
これが彼氏が好きな人たちだと思うんだよね
back numberとか切ない恋を歌わせたら
邦ロック1じゃない?
「雪が綺麗と笑うのは君がいい」
幸せそうな歌詞なのにめっちゃ切なくない?
それってすごくない???


まあこうやって自分の中で分類して
わたしは自分で想像させる余地がある
歌詞と声が好きなんだと思った
なんか愛だの恋だの世界平和だの
言い切っちゃったらつまんないじゃん
こっちに想像させてくれよ、
楽しませてくれよって言うのが
わたしの好みの根源だと思ったのです


相変わらずまとまりない文になりました
ほんのすこしでも何か伝わってるといいな


♡Special Thanks…茶渋